販促担当!POP広告・デザイン資格ランキング

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お店に入ると、最近は商品のポスターや、手書きの広告であふれています。絵や色を使ってとても見やすく、興味をひくように作ってありますね。これらを作るのがPOPライターです。お店の販促担当はもちろん、フリーランスとして受注すれば、副収入になります。人気のPOP広告・デザイン資格をランキングにしてみました。

1位  POPデザイナー

POPデザイナーは、日本デザインプランナー協会(JDP)が主催している資格です。デザインに関する幅広い知識や、センスを持ち合わせている人が認定されます。また、レイアウトや配色など、状況にあったデザインができることも必要とされます。
各種広告業界はもちろん、あらゆる販売業で活躍できる資格です。人気の理由は在宅で受験できること、2ヶ月に1度、試験が行われていることです。忙しい人でも、趣味のひとつとして楽しみながら、資格試験に挑戦できます。
必要とされる知識は多く、デザインの基礎知識や広告効果、またビジネスに特化したデザインなどを学びます。技能としては、レタリング、カット、いろいろなイラストの能力が必要です。独学ですと厳しいので、通信講座などを利用したほうがよいでしょう。

2位  POPライターインストラクター

POPライターインストラクターは、日本インストラクター協会が主催している資格です。デザインの各種技法を広告に応用し、客の心に訴えることを目指すのが、ビジネスデザインです。そのビジネスデザインに関する基本的な技術や、POP制作の流れや手法についての知識を身につけた人が、POPライターインストラクターに認定されます。
こちらの資格があれば、知識を応用し、消費者の購買意欲をかきたてるようなPOPを作成できます。また販促だけではなく、家の中でも、工夫やアイデアでライフスタイルの向上を図ることができます。ビジネスデザインは、見かけが良いことだけではなく、伝えたい価値を明確に伝え、相手の意思を動かすことが必要です。その技能が身につけば、販促担当者としてこれほど心強いことはありません。資格取得後は、独自で講師活動をすることもできます。

3位  コトPOPマイスター検定

日本コトPOPマイスター協会が主催しているのが、コトPOPマイスター検定です。コトPOPマイスター認定講座を受講し終わった人のみがチャンレンジできます。
検定は知識や技術のレベルごとに、階級が分かれています。コトPOPコンサルタント(上級)は、コトPOPを通して企業・店舗のコンサルティングができるレベル。中級コトPOPマイスターは、コトPOPに関して他社への指導・教育ができるレベル。初級コトPOPマイスターは、コトPOPに関する基礎知識を持っているレベル。ジュニアコトPOPマイスターは、コトPOPの定義を理解しているというレベルです。
特徴としては、フェイスブックで他の受講生や講師と交流できることでしょうか。POPを学ぶだけでなく、コミュニケーションツールとしたい人にはおすすめです。

4位  POP広告クリエイター

一般社団法人公開経営指導協会が主催しているのが、POP広告クリエイター技能審査試験です。こちらは受験資格はとくにありません。
試験は学科と実技に分かれており、実技では、レタリング、装飾文字、ショーカードの作成などが試されます。受験対策用の直前講習会が開催されていますが、場所は東京のみとなっています。試験日は年2回なので、短期で取得は難しいでしょう。まずは他の資格を取ってからでも遅くありません。

まとめ

毎日、多くのPOPが作られていますが、そのなかで客の心を動かすことができるものはほんの一部です。資格を取得し、本来のセンスの上に正確な知識をつければ、あなたのPOPがさらに魅力的なものになるでしょう。
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