どうせ取るなら収入重視!稼げる資格ランキング

資格

資格を取るときに重視するのは何ですか?夢を実現するためといえば聞こえはいいですが、多くの人は稼ぎたいから!が本音ではないでしょうか。今回は持っていると稼げる資格をまとめてみました。

1位  インテリアデザイナー

ポピュラーな資格ですが、これをもっているとあらゆる方面で重宝されます。おもに、設計事務所やデザイン事務所での雇用が多いですね。経験をつめば、独立開業も夢ではありません。昔は就職してからインテリアデザイナーの資格を取るのが一般的でしたが、今では通信教育だけで取ることができます。
インテリアデザイナーは家やお店の内装にあうインテリアの選別、配置などが仕事なので、バランスの良いデザイン力が必要になります。また、お客様の意向に沿ったものを選ばなければならないので、コミュニケーション能力も必須です。
それらに自信があるならば、ぜひ資格取得を目指しましょう。インテリアデザイナーの汎用性は高く、就職には有利でしょう。

2位  空間ディスプレイデザイナー

街角のウィンドウショッピング。美しく飾られたディスプレイをみてあこがれたことがありませんか?それを形にするのが、空間ディスプレイデザイナーです。空間ディスプレイデザイナーは、日本デザインプランナー協会が主催している資格で、基礎レベルの2級と、実務レベルの1級にわかれます。ディスプレイだけではなく、色彩や照明、売場演出まで知識を問われますが、これをもっていることで幅広い業種で活躍することができます。具体的には、アパレル関係、またブライダル業も空間ディスプレイは重要視されます。
設計事務所やデザイン事務所でも雇用が見込めます。デザインセンスが広く認められれば、フリーランスとして稼ぐことも可能です。
自身のデザイン力に自信が有り、空間ディスプレイに興味があるようであればぜひチャレンジしてみてください。

3位  CADデザインマスター

つねに求人で引っ張りだこなのが、CADをあつかえる資格の持ち主です。CADとは、建築物などの設計図を作成する際に使用するソフトです。理系はもちろん、文系でも学べば扱うことができます。
CADデザインマスターは、世界標準CADであるAUTOCAD・JWCADを扱う知識を有していることを証明する資格。これを持っていれば建築業界だけでなく、機械・設備・電気・土木業界全般で重宝されます。CADを扱えるだけでも、就職には困りませんが、資格があることでさらに上を目指せます。

4位  メンタル心理ヘルスカウンセラー

需要が増えているのが、メンタル心理ヘルスカウンセラーです。昔と違って、メンタルクリニックにかかる敷居が低くなりましたし、従業員・生徒のメンタルヘルスの管理は企業や学校の重要な課題となっています。
メンタル心理ヘルスカウンセラーの資格を取れば、その知識をいかして、在宅カウンセラーへの道が開けます。自宅で、電話やメールなどでカウンセラー活動をすれば、安定した収入に繋がります。また、カルチャースクールの講師活動なども副業で可能です。
収入とともに、人の役に立つという達成感も味わえます。また自分の心を整える役にも立つので、より良い人間関係につながるはずです。

5位  カフェオーナースペシャリスト

カフェを経営している人の多くが取得しているのが、カフェオーナースペシャリストです。日本安全食料料理協会 が主催しています。
講座を受講すれば、コーヒーの知識だけでなく、経営の知識も学ぶことができます。カフェ好きで、自分で経営を考えている人ならば、ぜひ挑戦するのをおすすめします。カフェ経営は先見の明や商売の勘も必要でしょうが、地道な知識の積み重ねも重要です。ちゃんと勉強すればするだけ、失敗が少なく済むはずです。
自信を持ってカフェオーナーになりたい、あるいは自分がカフェオーナーに向いているかを知りたいなら、資格を取ることから始めてみてはいかがでしょうか。

まとめ

せっかく苦労して資格を取るなら、収入アップにつなげたいですよね。資格は持っているだけで稼げるわけではないですが、収入の高い職業につくにはマストといえます。頑張った分だけ自分を高めてくれるので、きっと夢に近づく第一歩となるでしょう。

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