ベビーフードインストラクター認定試験の口コミや評判は?

幼児食資格

ベビーフードインストラクターは、赤ちゃんの離乳食についての全般的な知識を持ち、その知識を活かして、指導することができる能力を有する者に与えられる資格です。
赤ちゃんは、バランスのとれた栄養食であるミルクから、いつかは卒業して離乳食に移行しなければなりません。目安としてはだいたい5~6ヶ月ごろになります(個人差あり)。しかし、いつまでもミルクを欲しがったり、なかなか食べてくれなかったりなど苦労も多いのがこの時期です。
ベビーフードインストラクターは、そんな時期のママやパパをサポートし、アドバイスすることができます。離乳食の意味や移行の時期、進め方、成長時期による食材の選び方の違い、食事回数の目安や栄養のバランスなどの知識が必要です。
それだけでなく、赤ちゃんの身体や発育に関する知識、アレルギーや病気に対する知識、適切な献立を作る能力を持ち、味付けの工夫や体調のチェックの仕方などに精通していなければなりません。赤ちゃんの命を預かる大切な資格、それがベビーフードインストラクターなのです。

ベビーフードインストラクター認定試験とは?

ベビーフードインストラクター認定試験は、日本インストラクター協会が主催する資格試験です。毎年偶数月に試験が行われ、合格基準は70%以上の評価です。以下に、申し込みから合格認定証をもらうまでの流れをご案内いたします。
①奇数月に日本インストラクター協会のサイトから、必要事項を記入して申し込む。
②受験票・問題用紙・解答用紙・返信用封筒が届く。
③代金引換で受験料の10,000円(税込)を支払う。代引き手数料は無料。
④偶数月の20~25日に在宅で試験を受ける。
⑤解答用紙を返信用封筒に入れて返送する(30日必着、2月は28日)。
⑥合否通知が翌月20日に発送される。
また、任意で合格認定証や合格認定カードを購入することができます。こちらもサイトから申し込み、代金引換で支払います。代引き手数料は無料で、代金は5,500円(税込)です。

ベビーフードインストラクター認定試験の口コミ・評判

次に、ベビーフードインストラクター認定試験の口コミや評判をご紹介しましょう。
・自分の子供に応用できて、本当に役立ちました。なかなかおっぱいから離れられなかったのですが、そんなときでもどっしり構えていられました。ママ友にも勉強した知識を教えたりしています。(20代女性)
・義母と同居なので、育て方を聞いたりはできるのですが、今と昔とではけっこう違うことも多くて、戸惑っていました。でも、資格を取ってからは正しい知識を持っている自信から、逆に義母の意見も取り入れていくことができるようになりました。子育ての不安だけでなく、同居のモヤモヤからも解放されて、本当に試験を受けてよかったです。(30代女性)

・初めての子育てで不安で、ネットでいろいろ調べたり、テレビを見たりするのですが、逆に不安が増してしまって…。思い切って、ベビーフードインストラクター認定試験を受けることにしました。資格を持っている今は、もっと早く受けておけばよかったと思っています。たくさんある情報に振り回されなくなりました。(30代女性)
・離乳食になる前に、ちゃんと勉強しておきたいと思い、ベビーフードインストラクター認定試験を受けました。おっぱいのときは手を出せなかったけど、離乳食なら妻を手伝うことができると思ったので。先日合格通知をいただきました。今はパパ手作りの離乳食を作っています。(30代男性)

ベビーフードインストラクター認定試験で資格を取った後は?

ベビーフードインストラクターの資格を取った後は、自分のお子さんはもちろんのこと、身近な人に教えたりすることもできます。カルチャースクールや市民講座で講師として活躍することも可能です。また、セミナーを開いたりブログを書いて集客するなどの道も開けています。
ぜひベビーフードインストラクター認定試験を受けて、元気な赤ちゃんを育てる力になってくださいね!
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