幼児食マイスター認定試験の口コミや評判は?

幼児食資格

幼児食マイスターとは、幼児に与える食事についての深い知識を有する人に贈られる資格です。子供は、5~6ヶ月くらいから徐々に離乳食に移行し、12~18ヶ月くらいには離乳食から幼児食となります。幼児はだんだんと食事に慣れてきますが、いきなり大人と同じ食べ方ができるわけではありません。
幼児食マイスターは、さまざまな幼児食に関する知識を持っています。主なものは以下のとおりです。
・幼児食に移行するタイミング
・幼児食の栄養素やバランスのとり方
・味付けの仕方
・献立の作り方
・子供の身体の成長の仕方、子供の身体の仕組み、子供の病気に対する知識、アレルギーの子のためのレシピ
・道具の使い方、上手に食べさせるための技術など
核家族が一般的になった家庭で、子育てをするお母さんやお父さんには不安がいっぱいです。上にあげたような知識・スキルをもってそういった不安を解消してあげ、子供の心身の健康をサポートする役目を持つのが、幼児食マイスターなのです。

幼児食マイスター認定試験とは?

幼児食マイスター認定試験は、日本安全食料料理協会が主催する資格試験で、毎年行われています。受験期間は偶数月の20~25日までで、在宅で受ける試験です。受験月の前月(奇数月)に日本安全食料料理協会のサイトから申し込むことができます。
申し込みが済むと、受験票・問題用紙・解答用紙・返信用封筒が送られてきますので、代金引換で税込10,000円を支払います。これが受験料で、代引き手数料は無料です。受験期間中に試験を受けたら、解答用紙は返信用封筒に入れて、日本安全食料料理協会に30日(2月は28日)必着で返送します。
合否判定は翌月の20日に発送され、合格ラインは70%以上の評価です。また、合格者は合格認定証や合格認定カードを購入することができます。サイトから申し込み、代引き(手数料無料)での支払いです。こちらは税込で5,500円となります。

幼児食マイスター認定試験の口コミ・評判

それではここで、幼児食マイスター認定試験の口コミや評判をいくつかご紹介します。これから幼児食に関する試験を受けたいと思っている方には、一番気になるところではないでしょうか。これで得た資格が本当に役に立つのか、どういったメリットがあるのかが、こちらの口コミで分かると思います。

・子供を3人育てた経験から、幼児食を作ることやうまく食べさせるのがいかに大変かが身に染みて分かっているので、新米ママさんの手助けができたら…という気持ちで「幼児食マイスター認定試験」を受験することにしました。

私は手探りでやってきましたが、栄養面などもっと知っていたら…と思うことが勉強してみてたくさんありました。忙しいママには大変かもしれませんが、後で後悔しないように選択肢を示してあげたいです。この間、無事合格通知が届きましたので、近所やパート先のママさんに教えてあげたり、なにかしら地域の活動で役立てたいと思っています。(30代女性)

・結婚して半年ほどたち、少し落ち着いてきたので、子供ができたときの準備をしておこうと思い、試験を受けました。勉強してみて思ったんですが、けっこう子供のことって知らないんだな、と…。自分も昔子供だったんですが。

特に子供の身体、成長の仕方、病気のことなどは初耳なことが多かったです。先に知っておいて良かった。これから子供ができたら、ちゃんとこの知識を活かしていこうと思います。(20代女性)

幼児食マイスター認定試験で資格を取った後は?

幼児食マイスターの資格を取ると、身近な人などに知識を活かしてサポートすることができます。また、地域の活動を通して子供を持つ親の役に立つことも可能です。もちろん、セミナーを開催したり、カルチャースクールや市民講座で講師として活躍する道も開けています。

少子化問題でますます子供は大切にされていますから、幼児食マイスターはこれからの時代が求める資格と言えるでしょう。
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