心理カウンセラー・メンタル心理資格ランキング

心理カウンセラー

うつなどの心の病気の研究が進み、現代人はカウンセリングに通うことに抵抗がなくなってきました。いまや、心理カウンセラーは多くの人の心の支えとなっています。ただしい知識を得るだけで、自分や他人の支えとなれる、心理カウンセラー・メンタル心理資格をランキングでご紹介します。

1位  メンタル心理ヘルスカウンセラー

メンタル心理ヘルスカウンセラーは、日本アロマメディカル心理セラピー協会が認定している資格です。心理学の基礎知識や、ストレスから起きる症状、それらの症状別の治療方法を理解している人が認定されます。資格を取得した後はプロのカウンセラーとなることができます。
人気の理由は幅広い専門知識が必要なことと、在宅受験が可能なところにあります。また、受験資格もなく、誰でも受験できます。試験も2ヶ月に1度行われているので、いつから勉強を始めても遅いという事はありません。現在、会社で働いている人も、企業内のメンタルヘルス管理のために資格を取ろうとする人が多いようです。自分の周りの人だけでなく、職場や学校などでもメンタル心理ヘルスカウンセラーの資格はおおいに役に立ちます。

2位  メンタル心理インストラクター

メンタル心理インストラクターは、日本インストラクター協会が認定している資格です。
カウンセリングに関する知識や、カウンセリングに関わる倫理、インテーク面接、適応機制、心理アセスメント、来談者中心療法、指示的カウンセリングなどの知識が実務レベルに達した人が認定されます。
観念的なものだけでなく、実際に悩みを抱えるクライアントとどう接すればいよいのか、どうやって治療方針を決めるかなど、メンタル心理に関する幅広い実践的な内容が特徴です。こちらの試験も2ヶ月に1度行われているので、いつでも受験可能です。専門的な仕事に就きたいという人はもちろん、ちょっとカウンセリングに興味のある人でもぜひ受けておいて損はない資格です。

3位  メンタル心理カウンセラー

メンタル心理カウンセラーは、日本能力開発推進協会が認定している資格です。
心理的な悩みがある人を、社会的にもサポートできるようなカウンセラーを育成することを目的として、カウンセリング業務に従事するための知識と技能が十分にある人を認定しています。こちらの資格は受験資格があり、協会指定の認定教育機関等が行う教育訓練において、その全カリキュラムを修了した者のみ、試験を受けることができます。
カウンセリング、クライアント、心理学、精神医学に関する基礎知識を履修する必要があります。

4位  メンタルケア心理士®

メンタルケア心理士®は、メンタルケア学術学会が認定している資格です。医療・福祉・教育・産業・公共サービスなどでの心理カウンセリングで求められる基礎能力を有している人が認定されます。受験資格があり、メンタルケア学術学会指定教育機関においてメンタルケア心理士(R)講座の受講修了をした者か、認定心理士の資格保有している者、産業カウンセラー初級の資格を保有している者、文部科学省の定める4年制大学心理学部、学科または心理隣接学部、学科卒業者と定められています。ハードルが高い分、専門職の人にとっては強い資格といえるでしょう。

5位  認定心理カウンセラー

認定心理カウンセラーは、日本臨床心理カウンセリング協会(JACC)が認定している資格です。
臨床心理学におけるカウンセリングや心理療法の知識、技術を提供できる専門家が認定されます。こちらは受験資格があり、心理学、心理療法の知識、技術を教える短期大学、大学、大学院、専門学校、専修学校、機関団体等の卒業(修了)資格を有していること、又は心理カウンセラーの養成を実施している機関団体等の心理カウンセラー養成課程を修了資格を有していること、またはそれらと同等以上の専門教育歴・活動歴を有していることが必要です。未経験の人は他の資格を取得してからでも遅くないでしょう。

まとめ

ストレス社会といわれる現代。社会人も学生も、主婦であっても、何かしらのストレスを抱え、心の疲れが身体にも出るとされています。大事な家族や友人を、それらのストレスから守りたいと思ったとき、カウンセリングの資格はかならずあなたの助けになるはずです。
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