生きていくための資格!食える資格ランキング

資格

資格を趣味の延長ととらえず、あくまで生活するため収入につなげるためと考える人もいますよね。資格を取ることで、安定した就職や収入が見込めることがあります。食える資格をランキングにしてみました。

1位  CADデザインマスター

食える資格の代表といえば、CADです。建築分野において、欠かすことのできないCADは、まだまだ扱える人が少なく、需要も多いです。とにかくどこかで働きたい、稼ぎたいというなら、CADの資格取得が近道といえるでしょう。
CADデザインマスターはとくに、需要がある資格です。世界標準CAD、AUTOCAD、JWCADに対応しているからです。あらゆる分野、たとえば、建築・機械・設備・電気・土木の業務において、実践的な技術者として活躍できます。
パソコンに抵抗がなく、建築に興味がある、食える資格を取っておきたいという人は、まずは通信教育などでCADの知識やスキルを積み、CADデザインマスターを目指してみてはいかがでしょう。それを活かして働きながら、また他の資格を取って上を目指すのも良いですね。

2位  スパイス香辛料アドバイザー

スパイス香辛料アドバイザーは、スパイスに関する幅広い知識をもち、料理を美味しくし、健康にも役立てることができる人をさします。
食えるの意味が違う?いえいえ、そうではありません。スパイスの資格の人気の秘密は、その需要の幅広さにあるのです。
料理教室はもちろん、スパイス専門店、レストラン、自宅での講師活動、さまざまな場所でスパイス香辛料アドバイザーが活躍しています。
今やスパイスは料理の一部ではなく、その健康への効能がおおいに期待されています。医療分野などでも今後、需要が見込めるでしょう。スパイスを上手に扱えるようになれば、気分が落ち込んだ人、冷え性の人など、それぞれの人に合ったスパイスをアドバイスできるようになり、多くの人を幸せにできますね。

3位  POPライターインストラクター

最近はPOPがない店を探すのが難しいほどですね。POPは誰でも作れるものですが、お客さんの興味を強く引き、売り上げにつなげることができるデザインはそう多くはありません。それを可能にするのが、POPライターインストラクターの資格です。
多くの企業、お店は、どう売り上げを伸ばせばよいのかをつねに試行錯誤しています。POPライターインストラクターはPOPをとおして、それを提案できる資格なのです。あらゆる場所で役に立ちますし、収入につながるでしょう。資格を踏み台として、よりビジネスデザインのセンスを磨けば、デザイナーとして独り立ちもできるようになるでしょう。

4位  カラーセラピー(日本アロマメディカル心理セラピー協会)

女性を中心に、大人気の資格がカラーセラピーです。カラーセラピーとは色の生理的効果や心理的効果を使って、心身のバランス取る事を目的にした療法です。
カラーセラピストの需要は年々高まっているようです。どの分野でも色の効果が関わってくるからです。たとえば、リハビリなどの医療効果。リラックスや瞑想などのメンタルの分野。家具や雑貨などのアイテムもそうですし、洋服も色が重要とされています。カラーセラピストがそれらの分野に一人いれば、ただ似合う色だけでなく、その人に元気を与えたり、落ち着きを与えたりする色をアドバイスすることができるのです。
自宅で開業するまでには経験が必要かもしれませんが、あらゆる分野で活躍できる資格といえるでしょう。

5位  風水セラピスト

風水セラピストは、風水に対する知識を持ち、陰陽、五行、八卦の考え方で気の巡りを整え、理想的なバランスに保つ能力を持つ人です。
大きな企業も、風水の影響を受けて、アドバイスをもらったりしています。風水セラピストになれば、家族や知り合いはもちろん、オフィスなどでも風水の知識を活かしたアドバイスができます。建築の場でも、風水セラピストが活躍しています。需要は多いですが、信頼を勝ち取るためには、まずは身近な人を幸せにして、少しずつ経験をつむことが必要となるでしょう。

まとめ

食える資格はいくつかありますが、取ればすぐにお金になるわけではありません。
いろいろな経験をつみ、実務をかさめて、はじめて食えるものとなっていくのです。どの資格もコツコツと地道な勉強が必要ですが、その経験はきっとあなたを長く支えてくれるはずです。

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