製図のプロフェッショナルに!CAD資格ランキング

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製図といえば、いまやすべてパソコンで行う人が多くなってきました。なかでもやはりCADは一番人気ですね。求人でもCADの技能が必須となっている企業が多く見られます。人気のCAD資格をランキングにしてみました。

1位  CADデザインマスター

CADデザインマスターは、日本デザインプランナー協会が認定する資格です。世界標準CAD、AUTOCAD、JWCADを使い、建築・機械・設備・電気・土木業務の中でより的確に作図能力CAD技術を一定以上のレベルの知識を身につけ、これからの社会の姿を考えられる人材となることを目標とした検定試験です。資格取得後は、自宅やカルチャースクールなどで講師活動ができます。
2ヶ月に1回試験が行われ、在宅受験ができます。受験資格はとくにないので、誰でも挑戦することが出来ます。

2位  建築CADインストラクター

建築CADインストラクターは、日本インストラクター協会が認定する資格です。建築CADにおける建築設計、建築施工図などを十分に理解したと捉えCADシステムを理解し、AutoCAD、JWCADいずれかの操作が実務において通用するレベルまで達した方へ認定されます。
資格取得後は、様々な知識を利用して講師活動ができます。受験資格はなく、2ヶ月に1回試験があるので、短期取得が目指せます。在宅受験なので、忙しい人でもOKです。通信講座なら基本的なことから専門的なことまで幅広く学べるので、どのCAD資格がよいか迷っている人はまずは建築CADインストラクターにチャレンジしてみても良いのではないでしょうか。

3位  土木CADインストラクター

土木CADインストラクターは、日本インストラクター協会が主催しています。土木CADにおける土木製図の基本事項や、コンクリートの構造、鋼の構造などを十分理解し、CADシステムを理解し、AutoCAD・JWCADいずれかの操作が実務レベルまで達した人が認定されます。資格取得後は、その知識をいかした講師活動ができるうえ、土木業界全般で幅広く重宝されます。こちらも2ヶ月に1度受験でき、在宅受験が可能です。こちらの資格があれば、道路計画図地形図橋立面図下水道断面図などの土木工事の図面を理解でき、製図の知識・土木の知識を確実なものできます。

4位  機械・設備・電気CADインストラクター

同じく日本インストラクター協会が主催する資格です。機械・設備・電気CADインストラクターは、機械・設備・電気CADにおける空調設備設計・給排水衛生設備設計・電気設備設計・プラント設備設計などを理解し、AutoCAD、JWCADのいずれかが実務レベルまで達した人が認定されます。試験資格はとくになく、2ヶ月に1度試験が行われているので気軽に挑戦できますね。まずは通信講座で勉強するのが近道といえます。資格取得後は、講師活動ができるうえ、空調設備設計、給排水衛生設備設計、電気設備設計、プラント設備設計などで活躍できるでしょう。

5位  CAD利用技術者試験

CSAJ(社団法人コンピュータソフトウェア協会)が実施している試験です。CADを利用した知識、スキルを明確化して、一定の水準に達している人が認定されます。
CAD資格試験の中でも最大級の規模で、認知度も高いですが、かなり細かく種類が分かれている上、試験回数も限られています。より専門的な知識を得たい人におすすめの資格といえます。

6位  建築CAD検定

建築CAD検定は、全国建築CAD連盟が主催の検定です。こちらは建築に限定した、日本初のCADの資格試験です。准1級・2級・3級・4級で構成されており、実践型の実技試験が特徴とされます。
建築一般図を作成する実力を測ったり、与えられた建築図面をCADシステムを使って正しくトレースする技能を測ったりします。CAD技術だけではなく、基礎的な建築知識が必要となります。

まとめ

建築業界も日々変わり、IT技術が必須とされています。CAD技術者はいまや、どこからも求められている人材です。あらゆる企業が採用のための判断基準としています。
自らの知識にプラスして、資格を取ることで、さらに有利になるといえるでしょう。
CAD資格  建築模型・住宅模型資格

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