食育健康アドバイザー認定試験の口コミや評判は?

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食育健康アドバイザー認定試験は、日本安全食料料理協会が主催する資格試験です。食育健康アドバイザーは、食育基本法に基づき、料理はもとより食の伝統や、栄養、素材に至るまでの知識を有し、心身ともに健康な生活を送れるように、アドバイスする能力を持つ方に贈られる資格です。
食は、生きていく上でのベースとなるもので、これが整っていないと身体だけでなく精神的・道徳的な面にも影響が出ると言います。近年、ファーストフードや出来合いの食べ物、お菓子などの加工食品が多く出回り、栄養面や地産地消にならないなどの問題が指摘されています。
そんな社会情勢を鑑み、伝統的な日本食を見直し、栄養のバランスや食べ物の大切さなどを学ぼうという動きが出てきました。そういった動きを背景に平成17年に食育基本法が制定され、国の施策として食育が行われるようになったのです。
食育健康アドバイザーはまさに時代が求める資格であり、これからますます多方面で活躍できると思われます。

食育健康アドバイザー認定試験とは?

食育健康アドバイザー認定試験を受けるには、特に受験資格は必要なく、日本安全食料料理協会のサイトから応募するだけです。
応募できるのは毎年奇数月で、受験票・問題用紙・解答用紙・返信用封筒が送られてきます。それを受け取るときに、受験料税込10,000円を代金引換で支払うだけです。代引き手数料は無料となっています。
受験は在宅で行われ、偶数月の20~25日までが受験期間です。解答用紙は返信用封筒に入れて、30日必着(2月は28日)で返送します。合否判定は70%以上の評価で合格となり、翌月の20日に合否通知が日本安全食料料理協会から発送されます。

合格すると、合格認定証や合格認定カードを購入することができます。こちらもサイトから申し込み、代金引換(手数料は無料)での支払いです。料金はそれぞれ税込5,500円となっています。

食育健康アドバイザー認定試験の口コミ・評判

それでは次に食育健康アドバイザー認定試験の口コミや評判について見てみましょう。かなり良い口コミが多いようですね。

・私は食の安全に関してとても興味を持つようになり、ネットで添加物や農薬、化学肥料、遺伝子組み換えについて調べたりしていました。しかしネットだけでは分からないことも多く、本では専門用語に苦戦してしまっていたのです。

そこでしっかりと勉強をしようと思い立ち、基礎から応用までの知識を身につけることのできる、食育健康アドバイザー認定試験を受けることにしました。試験勉強は大変でしたが、もともと興味のあることなのでやりがいがあり、先日合格することができました。

これからは勉強で得た知識を活かして、セミナーや勉強会などを開き、食の安全について伝えていこうと思っています。(40代女性)

・私が食育健康アドバイザー認定試験を受けようと思ったのは、両親を見ていたからです。よくテレビでは「〇〇がお肌にいい!」とか「〇〇がガンに効く!」などと煽っていたりします。

親の世代はどうしてもそれに乗せられてしまうようで、私が正確な知識を身につけなければいけないと思ったのです。おかげさまで合格することができ、現時点で間違いのない知識を手に入れました。

勉強してみると、いかに自分が思い込みで生きていたかが分かるもので、親のことは笑えないと、反省しています。日々の料理も、栄養を考えることでより楽しくなりました。今度は家庭菜園にもチャレンジして、自分で作った野菜を食べてみたいです。(30代女性)

食育健康アドバイザー認定試験で資格を取った後は?

食育健康アドバイザーの資格を取った後は、自宅やカルチャースクール、市民講座で講師として活動することができます。料理教室や伝統的な文化としての食のセミナー、食の安全に関する勉強会、地域の食に関するイベントの主催や参加など、さまざまな活躍も期待されます。
食育健康アドバイザー認定試験を受けてぜひ、食育で地域や身の回りの人の健康をサポートしてあげてくださいね。
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